ブレンド満天の輝きや熱帯の魅惑よりもさらに深い、萌季屋で最も深煎り。
「深煎りによる風味が主体の中で、味わいを表現する。」をコンセプトにしたブレンドが野生の鼓動。
生態系の一部として存在しているコーヒーノキは、その環境に育まれています。
気候や土壌に目を向けがちですが、共存している動植物からの恩恵も受けています。
東アフリカのコーヒー生産地でその光景を目の当たりにしたのが、「野生の鼓動」のブレンド名の由来です。
「コーヒーそれぞれの個性をどう捉えるか?」
浅い焙煎度で感じられる華やかさや果実味だけが個性ではありません。
焙煎度を深めていくと、深煎りによる風味が主体になりますが、その味わいは様々です。
上に抜けていくような香ばしさ、甘さを伴った苦み、どっしりとした重厚感のある味わい。
それぞれの極深煎りによる個性が重なり合う。
重厚でダークチョコレートのような深みを持ちつつも、甘い風味が広がります。
ブレンド野生の鼓動をおたのしみください。