エチオピア シャンタワネCWS ナチュラル / フレンチロースト

  • 1,820円(税135円)
型番 ethisha_2026_fr
重量 200
お届けの状態

コーヒーを深煎りにする際、(焙煎プロセスの大事ですが)
深いロースト度合いに仕上げても、その個性を保ち、不快な苦味や余韻にならないコーヒーを選びます。

エチオピアコーヒーについてはさらに条件があり、「深煎りにするとより魅力的なる」コーヒーを選んでいます。

シャンタワネCWS(コーヒーウォッシングステーション)は、バトゥ・コボ同様に、発酵臭を感じなく、個性的な風味があるエチオピア ナチュラルコーヒー。

深い焙煎度の領域に入ることで、
ベリー系の風味がより熟度の高い印象となり、ドライフルーツの甘い印象も加わり魅力が増します。

久しぶりのエチオピア ナチュラルの深煎り。

どうぞおたのしみください。

生産国 エチオピア
地域 シダモ県ベンサ地区シャンタワネ
生産者 小規模生産者
標高 1900ー2100m
品種 ローカルランドレイス 
生産処理 ナチュラル

●ナチュラルプロセスについて
一般的にナチュラルプロセスにより生じるフレーバーは他の生産処理プロセスと比べ、独特な風味特性があります。
ある生産国を訪問した際、優良且つ複数の地域でコーヒーを生産している生産者からウオッシュトプロセスで際立った風味特性のあるコーヒーが生まれない地域はナチュラルプロセスを選択すると聞きました。
それほど、ナチュラルプロセスは香りや味に影響を与えるということです。

生産国によりある程度生産処理プロセスは決まっていましたが、近年は目的により生産処理プロセスを選択する生産者が増え、その中でもナチュラルプロセスコーヒーは増えているように感じます。
ウオッシュトプロセスでも独特な風味特性を持つコーヒーを生み出す生産国や地域でナチュラルプロセスを導入することは、さらに魅力的で複雑な風味のあるコーヒーを生み出す可能性があります。
ただし、そのプロセスを適切に行える高い技術力が不可欠であると考えます。

コーヒーチェリーの状態で乾燥する方法がナチュラルプロセスになりますが、
どのような状態のコーヒーチェリーを乾燥させるのか
どのような場所、設備を用いて乾燥させるのか
乾燥工程中の気温の高低や風の強弱による乾燥率を考慮しているのか
また、それをコーヒーチェリーの乾燥度合い(水分値)に合わせて調整しているのか
そして、休息時間があるのか
など、ただ干すだけではなく、細かな調整がナチュラルプロセスの豆の品質を高くします。
お届けの状態
挽く
萌季屋
MOEGIYA SPECIALTY COFFEE ROASTER
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