エチオピア イルガチェフェ アリーチャ ウオッシュト / シティロースト
| 型番 |
ethiari_2026_cr |
| 重量 |
200 |
他の追随を許さない個性を持つイルガチェフェコーヒー。
他では代用できない魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで生み出されるコーヒーと同様に、萌季屋にとって特別な位置付けにあります。
イルガチェフェコーヒーとはじめて出会ったのは、今から20年以上前であったと記憶しています。
誰が飲んでも明らかにフルーツを感じる味わい。
これがきっかけとなり、後にエチオピアに足を運ぶことになりました。
エチオピアの行政区分は、州→ゾーン→ウォレダ→ケベレと順に小さくなります。
生産地域は、同国南部に位置するゲデオゾーンに集中しており、イルガチェフェ、コチェレ、ウエナゴなどが、代表的なウォレダ。
地域による香りや味の傾向はあると思いますが、優劣はつけ難いですね。
フレーバーが優先視されがちですが、品質が優先。
「高い品質の上に、魅力的なフレーバー」
萌季屋は、生産現場に足を運ぶことで得られた知識と長年使用し続け身に着けたノウハウをもとにイルガチェフェコーヒーを選び抜いています。
今回のアリーチャは、イルガチェフェに属し、より限定した地域(ケベレ)になります。
シティローストでも、ハイローストに近い浅めの焙煎度合いに仕上げています。
紅茶のような華やかさとオレンジのような果実の風味をお愉しみください。
生産国 エチオピア
生産地域 南部諸民族州 ゲデオ県 イルガチェフ地区アリーチャ
生産者 小規模生産者
標高 2210 - 2300m
品種 74110 & 74112 ※JARC (Jimma Agricultural Research Center) が開発したコーヒーベリー炭素病(Coffee Berry Disease)に抵抗のある品種。
生産処理プロセス フリィウォッシュト