ブラジル シティオ バテイア /シティロースト

  • 1,400円(税104円)
型番 s014_bc
重量 200
お届けの状態

しっかりとした甘さ。
キャラメルとローストナッツが調和して、一つのスイーツのよう。


エスピリトサント州はブラジルで最も小さい州の 1 つで、生産地域は同国の中でも標高が高く、収穫時期は他の地域よりもかなり遅く12月頃まで続きます。

その独特な環境に育まれたコーヒー。

一般的なブラジルコーヒーよりも深めにローストすることで本領が発揮できます。

シティローストでも深めに仕上げ、甘さや質感を表現しています。


農園名 シティオ バテイア
生産者 アントニオ・カサグランデ , マルコス・カサグランデ
生産国 ブラジル
生産地域 エスピリトサント カステロ
標高 870−1050m
栽培種 レッドカトゥアイ,イエローカトゥアイ, カトゥアイ44, カトゥアイ785
生産処理プロセス パルプドナチュラル

●シティオ バテイア
父アントニオ氏も息子マルコス氏も、カステロ市内のサンタ・イザベラという小さな集落で生まれ育ちました。
アントニオ氏は、この集落で両親や兄弟と共にずっとコーヒー栽培に関わる仕事をしてきました。
1990年、カサグランデ一家は高品質なコーヒー生産を目的に、本農園バテイアを購入しました。
購入当時、すでにコーヒーの樹は植えられていましたが、樹齢が高かったため、新しい苗への植替えからスタートしました。
当時3歳だったマルコス氏も、父の背中を見て育ち、自然とコーヒー栽培に携わり、いつしか父の仕事を手伝うようになりました。
2004年、パルパー、ウォッシャー、屋根付きのコンクリートパティオを設置し、スペシャルティコーヒーの生産を本格的に始めました。

●生産プロセス
収穫期は、5月から12月まで続き、3~5回に分けてセレクトピッキングをします。
収穫したチェリーは、同日中に生産処理を行います。
乾燥工程はゆっくりと行われ、コーヒーは一日のうちに何度も丁寧に撹拌されます。
毎日新しいロットが作られるため、すべてロットごとに分けて管理をしています。
乾燥工程を終えた後、ロットごとに品質チェックを行い、ブレンドもしくはシングルでの提供を検討しています。

●生産者 アントニオ・カサグランデ氏とマルコス・カサグランデ氏
一家は常日頃から品質の向上を目指しており、市や地域の品質コンテストにも積極的に参加します。
自分たちの生産したコーヒーに対する客観的な評価を受け止め、他の生産者と情報交換も行っています。
ほとんどの栽培作業は家族で行っていますが、他にも集落に3人のパートナーがおり、コンテストでコーヒーが評価された際には彼らと一緒に喜びを分かち合います。
また農園の20%は自然保護区に登録されており、一家は常に環境保全に気を配りながら、コーヒーの他にもバナナやヤムイモ等、サステイナブルな栽培を目指しています。
お届けの状態
挽く