エチオピア シダモG.1 ココセ / フレンチロースト

  • 1,480円(税110円)
型番 s200_f
重量 200
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ブラッドオレンジのような風味。
深煎りながらも上品で心地よい余韻があります。



コーヒーを深煎りにする際、深いロースト度合いに仕上げても、その個性を保ち、不快な苦味や余韻にならないコーヒーを選びます。

エチオピアコーヒーについてはさらに条件があり、「深煎りにするとより魅力的なる」コーヒーを選びます。

ひとつ目の条件をクリアしていても、ふたつ目の条件をクリアできない場合は、深煎りにはせず、その個性が輝くロースト度合いに仕上げます。


シダモ ココセ ウオッシュトは、風味から後味の印象まで品を感じる深煎りコーヒー。



ブクサイサ ナチュラルとともに、エチオピアの深煎りの世界をお楽しみ下さい。


生産国 エチオピア
生産地域 シダモ県 ベンサ郡 ココセ村
生産者 小規模生産者
標高 3200m
栽培種 エアルーム
生産処理プロセス フリィウオッシュト




●シダマコーヒー、シダモコーヒー
萌季屋はエチオピア産コーヒーとして開店以来イルガチェフェやコチェレを中心に扱ってきました。
イルガチェフェやコチェレのコーヒーは他では代用できない特有の魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで生み出されるトップクオリティのものと同様に萌季屋にとって特別な位置付けになります。


本コーヒーはイルガチェフェやコチェレと双璧をなすシダマコーヒー。

シダマはブランド名(イルガチェフェやコチェレなどと同様)になり、シダマA〜Eまで分かれています。

A〜Eは生産地域で分かれており、一般的によく耳にするシダモコーヒーは、シダマA、Bのことを言い、生産地域は有名なところで、ボレナ、ベンサ、グジなどがあります。

C〜Eは、シダモタイプコーヒーと呼ばれているようです。



●ココセ
エチオピアの行政区分は、大きい単位から州、ゾーン、ウォレダ、ケベレとなっており(県、市、町、村のようなもの)、

ココセは上記のシダマAの生産地域ベンサ(ウォレダ)の中のさらに小さい区画(ケベレ)のココセ村のことを言います。

ココセ村は標高3,200mという高標高に位置し、豆のサイズがとても小さく、際立つ甘さが印象的なロットです。

当ロットは、フリィウオッシュトプロセスによって生産処理されたロットで、パルピングされたチェリーは水に漬けた状態で約36時間醗酵工程をとった後、アフリカンベッドで約15日間乾燥させています。
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挽く