ケニア ギチェロリ ウエットミル / フルシティロースト

  • 1,580円(税117円)
型番 s070_fc
重量 200
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ブラックカラント(カシス)のような芳醇な風味が魅力的です。


ケニアコーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。

萌季屋のケニアコーヒーに求める「ある特定のフレーバー」は、他の生産国や生産地では決して代用できない特別なもの。

そのフレーバーを存分に楽しんで下さい。


生産国 ケニア
生産地域 エンブ県ギチェロリ地区キブグ
生産者 キブグ農協の小規模生産者
標高 約1650m
栽培種 SL28 , SL34 , Ruiru11 , Batian
生産処理プロセス フリィウオッシュト



●ギチェロリ ウエットミル

ギチェロリ ウエットミルは1994年に設立され、エンブ県ギチェロリ地区のキブグに位置しています。
当ウエットミルは、キブグ農協所属のウエットミルであり、現在の所属メンバーは約1,200名となっています。
当エリアには、多くのコーヒー生産者が居住しており、1人当たり約100本〜1,000本のコーヒーツリーを栽培しています。


●環境保護

ウエットミルで使用された水は、飲み水として使用されている地域の水源を汚染してしまわないように、大きく掘られた穴に入れ、徐々に土壌に還元させるようにしています。
また、原生林の保護にも努めており、地域固有の鳥たちが生活できる環境を維持するようにしています。



●品質とプロセス

当ウエットミルは、ケニア山の斜面に位置しているため、土壌は火山性の赤土となっています。

年間平均降水量は約2,000mmで、当エリアに豊富に植えられているSL28とSL34品種が、コーヒーの品質に寄与していると考えられています。

小規模生産者によって収穫されたチェリーは、ウエットミルに持ち込まれ、果皮と果肉が除去されます。

パーチメントは大きなタンクの中で醗酵させた後、きれいな水で洗われながら水路を通り、第二の醗酵槽にて水に浸けられます。

その後、アフリカンベッドの上で風通しの良い状態で乾燥させます。



●萌季屋のケニアコーヒー
ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。
同生産国で最高と位置付けられるフレーバーの種類があり、そのフレーバーは他の生産国や生産地では決して代用できない特別なものになります。
毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探しており、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。
長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。
10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、
また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、世界にも誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。



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