グアテマラ フィンカ・ロスマ パカマラ /シティロースト

  • 1,360円(税101円)
型番 s56_c
重量 200
お届けの状態

上品で華やかな印象。

やわらかい口当たりと心地よい甘さ。



前回のロスマ農園カトゥーラ・ブルボン(と言っても素晴らしい)は深煎りに仕上げていました。

深いロースト度合いでも品を保ち、久しぶりにグアテマラの深煎りを楽しめました。

本コーヒーはロスマ農園の栽培種パカマラ。

こちらはシティローストに仕上げています。

シティローストでも少し深いと華やかさが薄れ、浅いと全体のバランスが崩れてしまいます。

心地よく品の良い甘さがでるようなポイントで仕上げています。




生産国 グアテマラ
生産地域 ウエウエテナンゴ サン・ペドロ・ネクタ
農園 フィンカ・ロスマ
農園主 フレディ・モラレス
標高 1500 – 1900m
栽培種 パカマラ
生産処理プロセス フリィウオッシュト


●フィンカ・ロスマについて
現在のロスマ農園のオーナーであるフレディ・モラレス氏の父が、1963年に元々ブルボンやティピカなどのコーヒーの樹が植わっていた土地を買いました。
1980年にはフレディ氏が父より相続し、敬意を表して妻の名前Rose MaryからROSMAと命名。

現在、フレディ氏の息子たち、兄と弟たちと一緒に農園の管理を行ってます。





●サスティナブルな取り組みについて

モラレスファミリーは、常に環境保護と社会的責任の2つを果たすように努めています。
農園は自生している自然林の元にあります。
恵まれた環境です。
そして彼らは、その自然林や生物の多様性を守るようにしています。
農園や働く人々が快適に過ごせるよう、家や学校、医療扶助などサポートも行っています。

また、彼らは、自らだけでなく、「ウエウエテナンゴ」として、世界中へ高品質なコーヒーを広めることをゴールとし、周辺の中〜小規模生産者たちと協力し、品質の改善・向上に取り組んでいます。





●厳格な生産処理プロセス
生産処理プロセスについては全工程徹底しています。

特にコーヒーチェリーの質である完全完熟に厳格。

ピッカーたちによって持ち込まれたチェリーの熟度を厳しくチェックし、その後の工程も完全完熟でないチェリーが混入しないように注意深く処理しています。





●ウエウエテナンゴを訪問して

コーヒー生産において高品質なものをつくりあげるには、出発点である環境を含めた栽培が大事。
その後、そのもとで出来上がったコーヒーチェリーの状態を如何に落とさないように工程を踏むのか、生産者の力量が重要です。
言い方を変えれば、その土地の自然環境の良さを忠実に表現する、でしょうか。

グアテマラには主要なコーヒー生産地が8つあり、同農園はその中で最北部、メキシコとの国境付近に位置するウエウエテナンゴにあります。
首都グアテマラシティから車で約9時間ほどかかったことを記憶しています。
険しい山地。他の生産地域よりも高標高でコーヒーの木が栽培されています。
同じ時期に同国の複数の生産地を訪問しましたが、「ここは他とは違う」ことを肌で感じました。

銘コーヒーの生産地ウエウエテナンゴの優良生産者のコーヒーをお楽しみください。
お届けの状態
挽く