ケニア キアンドゥ ウエットミル / シティロースト

  • 1,540円(税114円)
型番 s90_c
重量 200
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香りにブラックティーの華やかさを感じ、
ブラッドオレンジのような果実味が豊かです。


●萌季屋のケニアコーヒー
ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。
同生産国で最高と位置付けられるフレーバーの種類があり、そのフレーバーは他の生産国や生産地では決して代用できない特別なものになります。
毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探しており、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。
長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。
10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、
また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、世界にも誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。

●ロースターの仕事
コーヒー豆はよくよく見ると形や大きさは随分と違い、焙煎前の生豆を見ると、形、大きさ、硬さの違いはより顕著で、
生産過程(栽培種、栽培環境、生産プロセス、生産年など)の違いが大きく関係しています。
ケニア産コーヒーは比較的大粒で肉厚。
また萌季屋が扱う豆は高標高で栽培、収穫されたコーヒーチェリーから採取された硬い豆なので、きちんとした焙煎プロセスを踏まなければ、
酸味の質や舌触りが悪くなり、結果として魅力的なフレーバーをマスキングすることになります。
そして、最高峰のケニアフレーバーは、あるポイントで最大となり、そのポイントを探し出すのが焙煎人の仕事になります。

生産国 ケニア
生産地域 ニエリ県キアンドゥ地区
生産者 同ウエットミルに所属する1524名の小規模生産者
標高 約1810m
栽培種 SL28 , SL34 , Ruiru11 , Batian
生産処理プロセス フリィウオッシュト


キアンドゥウエットミル

Kiandu Wet MillはNyeri県Kiandu地区のKarundu市に位置しています。
メンバーは1524人で一人当たり平均200本のコーヒーの樹を栽培しており、コーンや豆、サツマイモなどと一緒に栽培されています。


―プロセシングメソッドー

収穫されたチェリーは小規模生産者たちによってKiandu Wet Millに持ち込まれます。

持ち込まれたチェリーはパルピングされた後、ミューシレージを分解するために発酵槽にて水無しで18~24時間醗酵工程をとります。
醗酵工程を終えたコーヒーは水路にて洗われ、一晩水に漬けられます。

その後アフリカンベッドにて、気候や温度によって7~15日程乾燥させます。



―サスティナビリティー

Kianduでは収穫から得た利益によって基金が設立されており、所属しているメンバーは教育費・農園への投資・緊急時の費用などについて融資を受けることができます。

環境保護の観点から、生産処理に使用した水を貯めておく穴が掘られており、ゆっくりと土壌に還元させることで水源の汚染を防いでいます。

また、周辺の住民に農園への植樹活動を推進しています。
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