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コロンビア エル・トラピチェ / フレンチロースト

  • 1,380円(税102円)
型番 s112_f
重量 200
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熟度の高い果実の風味とその甘さがあります。

コロンビアは重要な生産地のひとつ。
浅めにローストして美味しいものは数多ありますが、深くローストするとただ深いだけのつまらないコーヒーに。
エル・トラピチェは、甘さが十分にあり、そこにしっかりとした芯のある深煎りに。
ナリーニョ産の本領発揮です。

生産国 コロンビア
生産地域 ナリーニョ県サン・ペドロ・デ・カルタゴ市ブエノスアイレス
農園 エル・トラピチェ
生産者 エヴェリオ・ラッソ
標高 1875m
栽培種 カトゥーラ
生産処理プロセス フリィウオッシュト

El Trapiche農園は、Lasso一族が最初に作り上げた農園であり、Nariño県で最も歴史のある農園として知られています。
Lasso一族は、約60年前に、San Pedro de Cartago市周辺地域で初めてコーヒーの種を植えて以来、生産者たちにとっての先駆者として認識されています。
地域で初めて機械式のパルパーを導入した歴史があり、また、周辺の生産者にもパルパーの使用を認めていました。
そうしたことから、一族の農園であるEl Trapiche農園は長い間地域のシンボルと考えられており、周辺地域にコーヒー生産の魅力を伝え、コーヒー生産の拡大に貢献してきました。

<ナリーニョについて>
Nariño県はコロンビア南西部に位置し、エクアドルと国境を接しており、赤道からすぐ北に位置しています。
San Pedro de Cartago市はその歴史や地形、国立公園などで知られた街で、山がちな地形がもたらす湿度と気温は輸出までパーチメントを保管する環境として最適な環境となっています。
この地域では、標高約2,200mという、世界でもトップクラスの標高の高さでコーヒーが栽培されています。
その標高の高さによってコーヒーはゆっくりと成熟し、ナリーニョコーヒーのユニークさをもたらしています。
Nariño県は、通常2度の収穫期があるコロンビアの中では珍しく、年に1回しか収穫期がありません。
そのため、生産者たちは安定した生活を送るために別の収入源を確保しなければなりません。
Plantain Piqueという、ロープの原料となる植物などはその代表です。
気候変動はこの地域でも大きな課題であり、天候はより変動しやすくなってきています。
Nariño県は昔から、厳しい乾季と降雨が続く雨季が分かれており、そのことにより開花・収穫が年に1回となっていました。
そのため、気候が少しでも変われば、 Nariño県の生態系はすぐに影響を受けてしまいます。
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