ブラジル グランジャ・サン・フランシスコ /ハイロースト

  • 1,380円(税102円)
型番 s014_c
重量 200
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キャラメル、かすかにヘーゼルナッツのような風味。
シトラス系の爽やかさと心地よい甘さがあります。


BSCA(ブラジルスペシャルティコーヒー協会)主催のテイスト オブ ザ ハーベストの入賞豆。

アジア最大級のコーヒーの祭典SCAJ開催中に招待制のブラジルの高品質コーヒー品評会「テイスト・オブ・ザ・ハーベスト」が毎年開催されます。

一昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によりリモートでの開催。

昨年も従来通りにはなりませんでしたが、方法を変えての継続開催となりました。

同国での事前審査により数多の生産者のコーヒーから選び抜かれた31ロットのコーヒー。

生産地域、生産処理方法(ナチュラル、パルプドナチュラルなど)、栽培種(レッドブルボン、ムンドノーボなど)は様々。

香りや味わいもそれぞれに特徴があり、ブラジルコーヒーの多様性を感じました。

ブラジルコーヒーに求める「味のきれいさ」、「コク」、「甘さ」に加え、爽やかで個性が際立ち、輝きがあり、最も惹かれたコーヒー グランジャ・サン・フランシスコを継続購入しました。


生産国 ブラジル
生産地域 ミナスジェライス州スルデミナス マンチケーラ
農園名  グランジャ・サン・フランシスコ
生産者名 オタヴィアーノ・エウベイロ・セギーラ
標高 900−1300m
栽培種 レッドブルボン
生産処理プロセス パルプドナチュラル

●グランジャ・サン・フランシスコ
グランジャ・サン・フランシスコは、1937年に現オーナーの母方の祖父により設立されました。
現農園主のオタヴィアーノ氏は農園を引き継いだ後、農園の管理方法を刷新するとともに、農園のリノベーションや新しい品種の栽培にも着手しました。
コーヒーの栽培エリアは標高 900mから1300mとスルデミナス地方の典型的な特徴である高低差のある地形にあります。
この地理的特徴は、土壌のすばらしさに加え、気温が年間を通して穏やかであることや明確な季節があり降雨がまとまっていることなどから、コーヒー生産には最適な環境として認識されています。
環境への配慮については長年行動指針として取り組んできており、オタヴィアーノ氏や彼の親戚、農園で働く労働者たちはマンチケーラ地域特有の生態系を守るように取り組んできました。
同農園では、現在12人の常駐労働者を雇っており、彼らは家族と一緒に農園内に住み医療や教育を受けられるようになっています。
また、収穫期に雇っている街からやってくる短期労働者に対しても、住む場所を提供し生活のサポートをしています。
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