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エチオピア イルガチェフェ コケ ウォッシングステーション ウオッシュト / シティロースト

  • 1,300円(税96円)
型番 s02c
重量 200
挽く
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数量(袋)

ストーンフルーツを含めた様々な果実や紅茶のような風味。
余韻は、それらの甘い感覚で消えていきます。

●萌季屋のイルガチェフェ
イルガチェフェコーヒーは他では代用できない独特の魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで産出されるトップクオリティのものと同様に萌季屋にとって特別な位置付けにあります。
イルガチェフェコーヒーとはじめて出会ったのは今から約17〜18年前であったと記憶しています。
誰が飲んでも明らかにフルーツを感じる味わいで、コーヒーにさらなる発展性があることを理解しました。
あれからイルガチェフェコーヒーに魅了され、何度も現地に足を運び、その神秘性を理解しようと試みました。

フルーティーやフローラルといってもその程度や質は様々あり、その中でもイルガチェフェコーヒーの最高とは何かを意識しています。
近年は気候変動の影響なのか、独特な風味特性をもつイルガチェフェ産コーヒーが減っていると言われています。
現に多くのサンプルのカッピング(コーヒーのテイスティング)からそのことをうかがい知ることができます。

他の追随を許さない個性を持つイルガチェフェコーヒーを産出する地域は、同国南部に位置するゲデオゾーンに集中しています。
イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブ、ウエナゴ、ブルがより細かい地域になり、ステーションと呼ばれるウエットミルが多く点在しています。
地域による香りや味の傾向はあると感じていますが、優劣はつけ難いと思います。
それよりもコーヒーチェリーが育つ環境はもちろんのこと、受け入れるコーヒーチェリーの熟度の度合い、生産処理プロセスの技術力の違いにより品質に差が生じます。
その成果はカップクオリティにも現れますが、イルガチェフェコーヒー特有の魅力的なフレーバーにばかり気を取られないことが肝要。
萌季屋は生産現場に足を運ぶことで得られた知識と長年使用し続け身に着けたノウハウをもとにイルガチェフェコーヒーを選び抜いています。

生産国 エチオピア
生産地域 南部諸民族州イルガチェフェ ゲデオゾーン コケ集落
ウオッシングステーション所有者 Gebeyehu Mekonen
標高 1900-2100m
栽培種 エチオピア系統品種 Dega , Kurume
生産処理プロセス フリィウオッシュト

コケ ウォッシングステーション
ウォッシングステーション周辺の336件の農家たちがコーヒーチェリーを持ち込んでいます。
このエリアの植生は、セミフォレストと各農家に自生するコーヒーの樹で構成されています。
また、セミフォレストはコーヒーの樹のシェイドツリーとしても機能しています。
人の手が加えられたわけでなく、自然のままにコーヒーの栽培条件が整う歴史あるエリアです。
きれいな水で丁寧に生産処理が進められ、アフリカンベッドの上でゆっくりと乾燥させています。
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