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コロンビア ラス・ブリサス / フレンチロースト

  • 1,380円(税102円)
型番 s112_f
重量 200
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ストーンフルーツ、オレンジなど様々な果実の風味があります。
後味も心地よく甘い印象が残ります。

ワインに銘醸地があるようにコーヒーにも名産地があります。

コロンビアにおいては、ウイラ、ナリーニョ、カウカなどがそれに該当し、特に秀逸なコーヒーを産出しています。
スペシャルティコーヒーの誕生は優れた生産者を輩出し、消費者は素晴らしいコーヒーを体験できる機会が増えました。



カウカ県というとポパヤンが有名ですが、それと双璧をなすインサ市にラス・ブリサスはあります。インサ市はカウカ県の東端に位置しており、北はトリマ県、南はウイラ県に面しています。

ラス・ブリサス農園はMacizo Colombiano(コロンビア高原)と呼ばれる、山々が連なった山塊の中の高原に位置しており、自然や水源に恵まれ、コーヒー生産にとても適した地域にあります。



生産者 カルロス・アルベルト・ウルチュール
生産地域 カウカ県インサ市
標高 1900m
栽培種 カトゥーラ、コロンビア
生産処理方法 フリィウオッシュト



本コーヒーの特徴は様々な果実の風味にあり、同国のコーヒーではその特徴を持つ豆は多くはないと思います。

低緯度高標高での栽培、その環境での熟度の高いチェリーのみの収穫など、特異な環境が他にはない風味を生み出していると推測します。

また、深煎りですが甘く心地よい余韻が残ります。
これも低緯度高標高の好影響によるものと思われます。



ロースト

高標高で生産されたコーヒー、また、外見から豆質は硬いと判断。
きちんと熱を加えないと酸味の質が良くなりませんので、その点を留意します。
これは後味の質にも影響します。
そして、この豆がどの程度の深さに耐えられるか
また、風味の印象度はどのように変化していくのか
風味の質と深さのバランスを考え煎り止めしています。

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