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ケニア ガクユイニ ウエットミル / フレンチロースト

  • 1,639円(税121円)
型番 s112_f
重量 200
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数量(袋)

トロピカルフルーツやオレンジなど、様々な果実の風味を感じます。

滑らかなコクと甘さもあります。

ガクユイニ ウエットミルは、名産地キリニャガにあるThirikwa農協傘下のウエットミル。
この地域は肥沃な赤色沖積土に恵まれ、気候はコーヒー生産に適しています。
セレクトピッキングされたコーヒーチェリーは、同日中にウエットミルへ持ち込まれ、近くを流れるkiri川の水を使用して生産処理されます。


ガクユ イニ ウエットミル
地域 キリニャガ
生産者 所属している小規模生産者 1620名
標高(ウエットミル) 1560m
栽培種 SL28、SL34
生産処理 フリィウオッシュト

萌季屋のケニアコーヒー
ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。

同生産国で最高と位置付けられるフレーバーの種類があり、そのフレーバーは他の生産国や生産地では決して代用できない特別なものになります。

毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探しており、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。

長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。

10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、

また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、世界にも誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。



焙煎人の仕事

コーヒー豆はよくよく見ると形や大きさは随分と違い、焙煎前の生豆を見ると、形、大きさ、硬さの違いはより顕著で、生産過程(栽培種、栽培環境、生産プロセス、生産年など)の違いが大きく関係しています。

ケニア産コーヒーは比較的大粒で肉厚。

また萌季屋が扱う豆は高標高で栽培、収穫されたコーヒーチェリーから採取された硬い豆なので、きちんとした焙煎プロセスを踏まなければ、酸味の質や舌触りが悪くなり、結果として魅力的なフレーバーをマスキングすることになります。

そして、最高峰のケニアフレーバーは、あるポイントで最大となり、そのポイントを探し出すのが焙煎人の仕事になります。
この豆が持つケニアでも最高峰の魅力的な風味である様々な果実の印象を引き出した深煎りをお楽しみください。
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