【新発売】ケニア ガクユイニ ウエットミル /フレンチロースト

【新発売】コロンビア ロス・マンゴス / フレンチロースト

【新発売】アカネ- 季節のブレンド / シティロースト

【新発売】インド カラディカンエステート ナチュラル /フレンチロースト

ニカラグア フィンカ・ブエノスアイレス マラカトゥーラ /シティロースト

  • 1,280円(税95円)
型番 s051_c
重量 200
挽く
お届けの状態
数量(袋)

煮詰めたアップルを連想させます。
かすかにキャラメル、酸味は穏やかで十分な甘さがあります。
少し濃度を高めにしてお召し上がりください。


マラカトゥーラは、ブラジル バイア マラゴジペ で1870年に発見されたティピカの突然変異種 マラゴジペとブラジル ミナスジェライスで1900年代前半に発見され、その後栽培種として広められたブルボンの突然変異種 カトゥーラの自然交配により生まれたと言われています。

マラゴジペは、もとのティピカよりも樹高が高く、コーヒーチェリーが熟する過程は遅く、生産性は低い栽培種。

カトゥーラは、コーヒーチェリーが熟する過程は比較的早く、ブルボンよりも生産性が高いと言われています。

ニカラグアも例に洩れず生産性の高い栽培種を選択する傾向にありますが、生産者 ルイス・エミリオ・バジャダレ氏はあえて生産性の低いマラゴジッペにこだわり研究を重ねてきました。

そして、稀少で新しい栽培種マラカトゥーラを手に入れ、マラゴジッペの研究の成果が活きたのでしょう、素晴らしいコーヒーができあがりました。
コーヒー生産に対し信念を貫き、品質を高めるために手間暇をかけた取り組みによる成果は、世界的なコンテストで証明され、1位に輝くなど素晴らしい実績を残しています。



生産国 ニカラグア
生産地域 ヌエバセゴビア ディピルト
生産者 ルイス・エミリオ・バジャダレス
標高 1200 – 1550m
栽培種 マラカトゥーラ
生産処理 フリィウオッシュト
お届けの状態
挽く