ケニア カビンガラ ウエットミル / フレンチロースト

  • 1,639円(税121円)
型番 s037_f
重量 200
挽く
お届けの状態

オレンジ主体で黒色系の果実の印象があります。
丸みのある質感と甘さのある心地よいケニアの深炒り。

魅惑的な風味に加え、飲みごたえのある重厚感のあるケニアコーヒーの深煎りは萌季屋のスペシャリテのひとつ。

カビンガラウエットミルの深煎りは、重厚感のよりも心地よさが特徴。
やわらかい深煎りの世界が楽しめます。


●萌季屋のケニアコーヒー

ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。
同生産国で最高と位置付けられるフレーバーの種類があり、そのフレーバーは他の生産国や生産地では決して代用できない特別なものになります。
毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探しており、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。
長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。
10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、
また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、世界にも誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。


●ロースターの仕事

コーヒー豆はそれぞれ形や大きさは随分と違い、焙煎前の生豆を見ると、形、大きさ、硬さの違いはより顕著で、
生産過程(栽培種、栽培環境、生産プロセス、生産年など)の違いが大きく関係しています。
ケニア産コーヒーは比較的大粒で肉厚。
また萌季屋が扱う豆は高標高で栽培、収穫されたコーヒーチェリーから採取された硬い豆なので、きちんとした焙煎プロセスを踏まなければ、
酸味の質や舌触りが悪くなり、結果として魅力的なフレーバーをマスキングすることになります。

萌季屋のスペシャリテの一つ、ケニアの深煎りをお楽しみ下さい。


生産国 ケニア
生産地域 キリニャガ
生産者 カリタティ生産者組合の小規模生産者
標高 約1500m
栽培種 SL34、SL28、Ruiru11、Batian
生産処理プロセス フリィウオッシュト


■カビンガラ ウエットミル

カビンガラウエットミルはカリタティ生産者組合に所属しており、コーヒー栽培エリアとしてとても恵まれているケニヤ中央部に1988年に設立されました。
現在は約3haの敷地面積を有し、生産処理工程と乾燥テーブルのための十分なスペースを備えています。


− プロセシング −

赤く熟したチェリーを摘んだ後、小規模生産者たちによって、ウエットミルへ持ち込まれます。

チェリー内部にある生豆を傷つけないように、パーチメント内の層から外皮と実を剥がすディスク型のパルパーを使用しています。
パルピングの後一晩醗酵させ、翌朝、丁寧にきれいな水で洗い、もう一度醗酵槽に浸します。
それから、アフリカンベットの上に広げ、乾燥工程へ進みます。
乾燥時間に関しては、気候や温度、クロップの量によりますが、約7〜15日間乾燥させます。
乾燥工程中は、頻繁にかき混ぜたり、欠点豆等のハンドピックも行います。

お届けの状態
挽く