【新発売】エチオピア グジ ウラガ ラーロ G.1 ナチュラル / フレンチロースト

【新発売】エチオピア イルガチェフェ ウォルカチェルベサ ナチュラル / シティロースト

【新発売】花恋 -カレン- 季節のブレンド /シティロースト

【新発売】グアテマラ ロスマ /フレンチロースト

ストレートコーヒー3種類セット(時期により変わります)

  • 4,420円(税327円)
型番 gift_06
重量 600
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ストレートコーヒー3袋のギフトBOX (200g×3袋)

各地の個性豊かな味わいを楽しめるセットです

「インド カラディカンエステート ナチュラル/シティロースト」
ドライフルーツのような風味や甘さがあります。

カラディカンエステートはインドの優良な生産者スリラム・アパドゥライさんが所有する農園の1つ。
一昨年にアパドゥライ夫人が萌季屋を訪問して下さり、所有する農園のいくつかから生産されたコーヒーを試飲。
アティカンエステート ウオッシュトとともに興味を惹かれたのが、このカラディカンエステート ナチュラル。
念願の農園訪問が実現でき、その際買い付けたコーヒーの1つ。
一般的にナチュラルプロセスのフレーバーは他の生産処理プロセスと比べ、独特な属性を持ち合わせています。
消費者だけでなく、我々プロでもその好き嫌いは分かれます。
端的に言うとコーヒーチェリーの状態で乾燥する方法がナチュラルになりますが、
どの状態のコーヒーチェリーを乾燥させるのか、
乾燥工程中の気温の高低や風の強弱による乾燥率の高低を考慮しているのか
また、それをコーヒーチェリーの乾燥度合い(水分値)に合わせて調整しているのか
そして、休息時間があるのか
乾燥工程中に揮発性有機化合物が生まれると言われています。
「外皮、果肉がついた状態で干すことで独特な甘い風味がある」のがナチュラルの個性ではなく、
外皮、果肉がついた状態で適切に乾燥させることで、他のプロセスでは生まれない属性をもつのが本来のナチュラルプロセスコーヒーになります。
優良な生産者はこのあたりを熟知しています。
彼らがつくり上げたナチュラルプロセスのコーヒーからは魅力的な風味はもちろんのこと、十分な甘さとコクがあります。
そして、クリーン。
余韻に汚れを感じるものが多い中、これらは違います。
是非お試しいただきたいナチュラルプロセスコーヒーです。

「エチオピア イルガチェフェ コケウォッシングステーション ウォッシュト / シティロースト」
ストーンフルーツを含めた様々な果実や紅茶のような風味。
余韻は、それらの甘い感覚で消えていきます。

イルガチェフェコーヒーは他では代用できない独特の魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで産出されるトップクオリティのものと同様に萌季屋にとって特別な位置付けにあります。
イルガチェフェコーヒーとはじめて出会ったのは今から約17〜18年前であったと記憶しています。
誰が飲んでも明らかにフルーツを感じる味わいで、コーヒーにさらなる発展性があることを理解しました。
あれからイルガチェフェコーヒーに魅了され、何度も現地に足を運び、その神秘性を理解しようと試みました。
フルーティーやフローラルといってもその程度や質は様々あり、その中でもイルガチェフェコーヒーの最高とは何かを意識しています。
近年は気候変動の影響なのか、独特な風味特性をもつイルガチェフェ産コーヒーが減っていると言われています。
現に多くのサンプルのカッピング(コーヒーのテイスティング)からそのことをうかがい知ることができます。
他の追随を許さない個性を持つイルガチェフェコーヒーを産出する地域は、同国南部に位置するゲデオゾーンに集中しています。
イルガチェフェ、コチェレ、ゲデブ、ウエナゴ、ブルがより細かい地域になり、ステーションと呼ばれるウエットミルが多く点在しています。
地域による香りや味の傾向はあると感じていますが、優劣はつけ難いと思います。
それよりもコーヒーチェリーが育つ環境はもちろんのこと、受け入れるコーヒーチェリーの熟度の度合い、生産処理プロセスの技術力の違いにより品質に差が生じます。
その成果はカップクオリティにも現れますが、イルガチェフェコーヒー特有の魅力的なフレーバーにばかり気を取られないことが肝要。
萌季屋は生産現場に足を運ぶことで得られた知識と長年使用し続け身に着けたノウハウをもとにイルガチェフェコーヒーを選び抜いています。

「ケニア ギチャタイニウエットミル / フレンチロースト」
黒色系の果実に華やかさを伴った上品な風味。
奥行きのある味わいと十分な甘さがあります。

ギチャタイニ ウエットミルは、マウントケニア国立公園の東部に位置するギカンダ生産者組合が所有するウエットミル。
この地域は赤土の火山性土壌に恵まれ、年間を通した豊富な降雨があり、夜間は低い気温を維持するなど、コーヒー生産に適した環境です。
ベストなタイミングでセレクトピッキングされたコーヒーチェリーは、同日中にウエットミルへ持ち込まれ、チェリーを選別し、完全完熟のチェリーのみパルピングが行われます。
その後の水洗処理は近くを流れる川からきれいな水を引き使用し、使用後の水は環境に配慮した再循環する仕組みを取り入れています。
萌季屋のケニア
ケニアの多くのコーヒー生産者は高い生産技術を有しており、高品質コーヒーを産出しています。
従って、コーヒーの木を取り巻く環境(テロワール)の優位性がそのコーヒーの個性につながると考えます。
ワインに銘醸地があるようにコーヒーにも名産地があり、ケニアにおいては、ニエリ、キリニャガ、エンブなどが該当します。
トップレベルのケニアコーヒーには明確な果実のフレーバー、明るい酸、立体的で奥行きのある質の良いコクがあります。
萌季屋は長年にわたるケニアコーヒーオークションに出品されるものを確認し続け得たノウハウをベースに萌季屋が考える「これぞケニア」を選定しています。
ロースト
この豆が持つケニアでも最高峰の魅力的な風味である黒色系の果実を引き出した深煎り。
焙煎過程での豆の状態変化は他のものと比べ早い印象があります。
この豆が持つ特有の風味が出るポイントまできちんと熱を加えつつも少し長めに持っていくのですが、
風味ばかりに焦点を当てると口当たりや余韻に良くない印象を与えるので火力にはかなり気を使います。
萌季屋のスペシャリテの一つ、ケニアの深煎りをお楽しみ下さい。

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