【新発売】東ティモール キリレロ / ハイロースト

【新発売】ブラジル フォルキーニャ・ド・リオ /シティロースト

【新発売】エチオピア グジG1 ハンベラ ナチュラル / フレンチロースト

【新発売】エチオピア グジG1 ハンベラ ナチュラル / シティロースト

ストレートコーヒー3種類セット(時期により変わります)

  • 4,400円(税326円)
型番 gift_06
重量 600
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数量(セット)

ストレートコーヒー3袋のギフトBOX (200g×3袋)

各地の個性豊かな味わいを楽しめるセットです

「インド カラディカンエステート ナチュラル/シティロースト」
ドライフルーツのような風味や甘さがあります。
カラディカンエステートはインドの優良な生産者スリラム・アパドゥライさんが所有する農園の1つ。
一昨年にアパドゥライ夫人が萌季屋を訪問して下さり、所有する農園のいくつかから生産されたコーヒーを試飲。
アティカンエステート ウオッシュトとともに興味を惹かれたのが、このカラディカンエステート ナチュラル。
念願の農園訪問が実現でき、その際買い付けたコーヒーの1つ。
一般的にナチュラルプロセスのフレーバーは他の生産処理プロセスと比べ、独特な属性を持ち合わせています。
消費者だけでなく、我々プロでもその好き嫌いは分かれます。
端的に言うとコーヒーチェリーの状態で乾燥する方法がナチュラルになりますが、
どの状態のコーヒーチェリーを乾燥させるのか、
乾燥工程中の気温の高低や風の強弱による乾燥率の高低を考慮しているのか
また、それをコーヒーチェリーの乾燥度合い(水分値)に合わせて調整しているのか
そして、休息時間があるのか
乾燥工程中に揮発性有機化合物が生まれると言われています。
「外皮、果肉がついた状態で干すことで独特な甘い風味がある」のがナチュラルの個性ではなく、
外皮、果肉がついた状態で適切に乾燥させることで、他のプロセスでは生まれない属性をもつのが本来のナチュラルプロセスコーヒーになります。
優良な生産者はこのあたりを熟知しています。
彼らがつくり上げたナチュラルプロセスのコーヒーからは魅力的な風味はもちろんのこと、十分な甘さとコクがあります。
そして、クリーン。
余韻に汚れを感じるものが多い中、これらは違います。
是非お試しいただきたいナチュラルプロセスコーヒーです。

「エチオピア イルガチェフェ ウォルカ チェルベサ ウォッシュト / シティロースト」
華やかさを伴った果実の風味。
甘さとコクの質がとても心地よい。
萌季屋はエチオピア産コーヒーとして開店以来イルガチェフェ産をメインで扱ってきました。
同地域で生産されるコーヒーは他では代用できない独特の魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで産出されるトップクオリティのものと同様に萌季屋にとって特別な位置付けにあります。
イルガチェフェ産コーヒーとはじめて出会ったのは今から約16〜17年前であったと記憶しています。
誰が飲んでも明らかにフルーツを感じる味わいで、コーヒーにさらなる発展性があることを理解しました。
あれからイルガチェフェ産コーヒーに魅了され、何度も現地に足を運び、その神秘性を理解しようと試みました。
フルーティーやフローラルといってもその程度や質は様々あり、その中でもイルガチェフェ産の最高とは何かを意識しています。
近年は気候変動の影響なのか、独特な風味特性をもつイルガチェフェ産コーヒーが減っていると言われています。
現に多くのサンプルのカッピング(コーヒーのテイスティング)からそのことをうかがい知ることができます。
前クロップはイルガチェフェ産で当店の基準をクリアするものがなく、同地域産と双璧をなすシダモ産を扱いました。
今クロップは納得のいくイルガチェフェ産コーヒーに出会えました。

「ケニア キアニャンギウエットミル / フレンチロースト」
明るく華やかさを伴ったオレンジの風味。心地よい質感があります。
Murue農協の下に1991年に設立されたウエットミル。
同農協所属のウエットミルはキアニャンギを含め高品質コーヒーを生産するウエットミルとして知られています。
同ウエットミルが位置する地域エンブはケニア山に接しており、Kamithumo川の水が生産処理のための主要な水源となっています。
生産処理に使われた水は水源から離れたところに貯めて、徐々にろ過し水質汚染を防いでいます。
環境に配慮する取り組みは高品質コーヒーの継続的な生産に不可欠です。
優良な生産者は同様の理念を持ち合わせていると考えます。
萌季屋のケニアコーヒー
ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。
同生産国で最高と位置付けられるフレーバーの種類があり、そのフレーバーは他の生産国や生産地では決して代用できない特別なものになります。
毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探しており、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。
長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。
10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、
また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、世界にも誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。

※熨斗をご希望のお客様はレジ画面の「配送設定の入力」で選択頂けます。
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