【新発売】クリスマスブレンド ノエル 季節のブレンド /フルシティロースト

【新発売】コーヒーバッグ 1箱5袋入り(1袋あたり12g)

【新発売】ケニア ガチャタ ウエットミル / フレンチロースト

【新発売】エチオピア イルガチェフェG1 アレガシュ ナチュラル / フレンチロースト

ストレートコーヒー2種類セット(時期により変わります)

  • 3,200円(税237円)
型番 gift_05
重量 400
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ストレートコーヒー2袋のギフトBOX (200g×2袋)

個性際立つアフリカ豆のセットです

「エチオピア アレガシュ ナチュラル / シティロースト」
ストロベリーやブルーベリーなどの果実の風味。
心地よい質感、華やかな余韻に加え、十分な甘さもあります。

コンガエリアは、標高が高く、養分が豊富な土壌など、コーヒー栽培にとって理想的な環境に恵まれており、イルガチェフェコーヒーを生産するエリアの中でも高品質コーヒーを生産するエリアとして知られています。
今まで様々なイルガチェフェコーヒーを扱ってきましたが、コンガエリアから生み出されるイルガチェフェコーヒーは骨太の印象があります。
このエリアに訪問したことがありますが、深い緑色のうっそうとした森林、きれいで豊富な水の印象が強く残っています。
本コーヒーは「アレガシュ」と呼ばれる生産者(小規模生産者の集まり)によりつくられたナチュラルプロセスコーヒー。
骨格を成す質の良い酸味やコクが独特な風味を際立させています。
ナチュラルプロセスについて
一般的にナチュラルプロセスにより生じるフレーバーは他の生産処理プロセスと比べ、独特な風味特性があります。
ある生産国を訪問した際、優良且つ複数の地域でコーヒーを生産している生産者からウオッシュトプロセスで際立った風味特性のあるコーヒーが生まれない地域はナチュラルプロセスを選択すると聞きました。
それほど、ナチュラルプロセスは香りや味に影響を与えるということです。
生産国によりある程度生産処理プロセスは決まっていましたが、近年は目的により生産処理プロセスを選択する生産者が増え、その中でもナチュラルプロセスコーヒーは増えているように感じます。
ウオッシュトプロセスでも独特な風味特性を持つコーヒーを生み出す生産国や地域でナチュラルプロセスを導入することは、さらに魅力的で複雑な風味のあるコーヒーを生み出す可能性があります。
ただし、そのプロセスを適切に行える高い技術力が不可欠であると考えます。
コーヒーチェリーの状態で乾燥する方法がナチュラルプロセスになりますが、
どのような状態のコーヒーチェリーを乾燥させるのか
どのような場所、設備を用いて乾燥させるのか
乾燥工程中の気温の高低や風の強弱による乾燥率の高低を考慮しているのか
また、それをコーヒーチェリーの乾燥度合い(水分値)に合わせて調整しているのか
そして、休息時間があるのか
など、ただ干すだけではなく、細かな調整がナチュラルプロセスの豆の品質を高くします。

「ケニア ガチャタウエットミル / フレンチロースト」
ブラックカラント、オレンジ、ライムなどの様々な果実の風味と豊かなコクがあります。

ガチャタ ウエットミルはニエリ県カルンドゥのアバデア山に位置しています。
1963年に同名のガチャタ農協の元に設立され、現在の参加メンバーは1542人。
この地域はとても人口の多い地域となっているため、周辺の環境への影響を最小限にするよう心掛け、
生産処理に使用した水は近隣の住民の生活水となる水源を汚染してしまわない様に注意し、また、原生林の保護も行っており、その土地固有の鳥などの生態系を守るようにしています。
ガチャタでは収穫から得た利益によって基金が設けられており、所属しているメンバーは教育費、農園への投資、緊急時の費用などについて融資を受けることができます。
本コーヒーの輸出会社C.Dorman社は、生産者と透明性のある関係を築くことで、持続可能かつ品質の良いコーヒーが生産できると考えており、様々な点でサポートしています。
萌季屋のケニアコーヒー
ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。
同生産国で最高と位置付けられるフレーバーの種類があり、そのフレーバーは他の生産国や生産地では決して代用できない特別なものになります。
毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探しており、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。
長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。
10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、
また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、世界にも誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。
焙煎人の仕事
コーヒー豆はよくよく見ると形や大きさは随分と違い、焙煎前の生豆を見ると、形、大きさ、硬さの違いはより顕著で、生産過程(栽培種、栽培環境、生産プロセス、生産年など)の違いが大きく関係しています。
ケニア産コーヒーは比較的大粒で肉厚。
また萌季屋が扱う豆は高標高で栽培、収穫されたコーヒーチェリーから採取された硬い豆なので、きちんとした焙煎プロセスを踏まなければ、酸味の質や舌触りが悪くなり、結果として魅力的なフレーバーをマスキングすることになります。
そして、最高峰のケニアフレーバーは、あるポイントで最大となり、そのポイントを探し出すのが焙煎人の仕事になります。

※熨斗をご希望のお客様はレジ画面の「配送設定の入力」で選択頂けます。
お届けの状態
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