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    <title>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</title>
    <link>https://moegiya-coffee-shop.com/</link>
    <description>スペシャルティコーヒー専門のロースター萌季屋です。そのコーヒーを生み出したすばらしい自然環境や産者の情熱を肌で感じ取るために産地訪問をしています。市川市本八幡より従来の自家焙煎珈琲店では決して味わうことのできないコーヒーを皆様にお届けします。市川市 本八幡</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>水出しコーヒーバッグ　夏季限定　</title>
    <description>夏季限定　萌季屋の水出しコーヒー

※店頭では予約商品となります。
　必ず事前にご予約下さいますようお願い致します。
    尚、お受け取り時間は、午後1時〜6時の間で、ご指定下さいますようお願い致します。
　ご了承の程、お願い申し上げます。

毎年、水出し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夏季限定　萌季屋の水出しコーヒー

※店頭では予約商品となります。
　必ず事前にご予約下さいますようお願い致します。
    尚、お受け取り時間は、午後1時〜6時の間で、ご指定下さいますようお願い致します。
　ご了承の程、お願い申し上げます。

毎年、水出しコーヒー用につくり上げる贅沢なブレンドです。

今季は、香りを意識しました。

口に広がる洋酒を思わせるような芳醇な水出しコーヒーをおたのしみください。

8時間抽出は、口当たりの良さと心地よい甘さ。
9時間抽出は、深みがぐっと出て、飲みごたえがあり、洋酒感が出てきます。
お好みで調整して下さい。


夏季限定　水出しコーヒーバッグ
6 バッグ入り（40g / バッグ）　約 3 L分

一晩水につけておくだけで手軽に美味しいアイスコーヒーが楽しめます。
おすすめは8-9時間程度ですが、お好みに合わせて調整して水につけ込んでください。

１．麦茶などをつくる容器（500ml〜1L程度）に水出しバッグを一つ入れ、500mlの水を注ぎ入れます。

※水出しバッグは水を含むと膨らみます。
取り出すときのために、口の大きな容器をお使いください。

※浄水器を通した常温の水（軟水）がおすすめです。

２．冷蔵庫で約8-9時間、ゆっくりと抽出してください。

３．8時間後、味見をしてお好みの濃さになっていたら、水出しバッグを取り出して出来上がりです。
　　もう少し濃い方がお好みの場合はさらに30分から1時間程度抽出してください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-27T18:17:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/191980864_th.jpg?cmsp_timestamp=20260527183705" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=191837512">
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    <title>ペルー   ラ・ルクマ  /  シティロースト</title>
    <description>久しぶりのペルーコーヒー。

本コーヒーをつくり上げたラ・ルクマ農園の農園主イスメリア氏のコーヒーとの関わりは、2015年からと比較的最近のこと。
同農園のある同国北部カハマルカは、酪農が盛んな地域。
海抜2300mを超える高標高、高い生物多様性を有する自然環...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりのペルーコーヒー。

本コーヒーをつくり上げたラ・ルクマ農園の農園主イスメリア氏のコーヒーとの関わりは、2015年からと比較的最近のこと。
同農園のある同国北部カハマルカは、酪農が盛んな地域。
海抜2300mを超える高標高、高い生物多様性を有する自然環境は、コーヒー栽培に適した条件を備えていました。
さらにスペシャルティコーヒーの生産に理想的な条件を備えていることに気づき、自らの土地に強い誇りを持ち、品質を高めるために日々努力を重ねてコーヒーをつくり上げてきました。
ラ・ルクマは、農園敷地内の中央にある毎年実をつけるルクマの木にちなんで名付けられたようです。

その成果が実ったコーヒーをお届けします。

ラ・ルクマの本ロットの「ぎゅっと詰まった果実」をたのしんでいただきたいと思い、
焙煎度合いはシティローストですが、浅めに寄せています。

甘さを伴った酸味と豊かなコク、凝縮感のある味わいをおたのしみください。


生産国　ペルー
生産地域　カハマルカ県クテルヴォ
農園名　ラ・ルクマ
農園主　イスメリア・レオン氏
標高　2236ｍ
品種　イエローカトゥーラ
生産処理　ウォッシュト
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-14T18:26:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/191837512_th.jpg?cmsp_timestamp=20260606171422" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=191837407">
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    <title>エチオピア ベダネ・ナギエッソ DS  ナチュラル / シティロースト</title>
    <description>本来、生産処理で起こる発酵は、風味の向上を目的としていませんが、コーヒーの風味に何かしら影響を与えます。

現在は、風味の向上？を目的とし、発酵を意識した生産処理がありますが、風味の画一化になるのではないかと懸念しています。

様々な生産国、地域のナチ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本来、生産処理で起こる発酵は、風味の向上を目的としていませんが、コーヒーの風味に何かしら影響を与えます。

現在は、風味の向上？を目的とし、発酵を意識した生産処理がありますが、風味の画一化になるのではないかと懸念しています。

様々な生産国、地域のナチュラルコーヒーをかなりの数扱ってきました。

生産処理名は同じでも、その中身、目的や過程は異なります。

発酵臭を感じなく、特有の風味があり、質感は厚みがあり心地よく、酸味の質も高いものが、優れたナチュラルコーヒーであると、経験からそう判断します。（好みも含めて）

ベダネ・ナギエッソDS（ドライステーション）の本ロットは、チェリーやベリー系の果実の風味が印象的で、心地よいコクもあり、優れたナチュラルコーヒーだと思います。

どうぞおたのしみください。

生産国　エチオピア
地域　オロミア州グジ地区シャキソ  バネティ・アレバ村
生産者　小規模生産者
標高　1900ｰ2200m
品種　ローカルランドレイス　
生産処理　ナチュラル


●ナチュラルについて
一般的にナチュラルにより生じるフレーバーは他の生産処理と比べ、独特な風味特性があります。
ある生産国を訪問した際、優良且つ複数の地域でコーヒーを生産している生産者からウオッシュトで際立った風味特性のあるコーヒーが生まれない地域はナチュラルを選択すると聞きました。
それほど、ナチュラルは香りや味に影響を与えるということです。

生産国によりある程度生産処理は決まっていましたが、近年は目的により生産処理を選択する生産者が増え、その中でもナチュラルコーヒーは増えているように感じます。
ウオッシュトでも独特な風味特性を持つコーヒーを生み出す生産国や地域でナチュラルを導入することは、さらに魅力的で複雑な風味のあるコーヒーを生み出す可能性があります。
ただし、その生産処理を適切に行える高い技術力が不可欠であると考えます。

コーヒーチェリーの状態で乾燥する方法がナチュラルになりますが、
どのような状態のコーヒーチェリーを乾燥させるのか
どのような場所、設備を用いて乾燥させるのか
乾燥工程中の気温の高低や風の強弱による乾燥率を考慮しているのか
また、それをコーヒーチェリーの乾燥度合い（水分値）に合わせて調整しているのか
そして、休息時間があるのか
など、ただ干すだけではなく、細かな調整がナチュラルの豆の品質を高くします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-14T18:22:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/191837407_th.jpg?cmsp_timestamp=20260518203351" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=191717617">
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    <title>グアテマラ  セルヴィン・パラシオス /  フレンチロースト</title>
    <description>ここ何年も萌季屋の深煎りの根幹をなしているメキシコとの国境付近の生産地ウエウエテナンゴのコーヒーは、同地域の小規模生産者たちが協力し合い、ともに品質改善、向上に取り組み、それぞれの品質の高いコーヒーを広めるとともに、ウエウエテナンゴの知名度をさらに向上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ここ何年も萌季屋の深煎りの根幹をなしているメキシコとの国境付近の生産地ウエウエテナンゴのコーヒーは、同地域の小規模生産者たちが協力し合い、ともに品質改善、向上に取り組み、それぞれの品質の高いコーヒーを広めるとともに、ウエウエテナンゴの知名度をさらに向上させるプロジェクトから生まれたもの。

セルヴィン・パラシオス氏の本ロットをカッピングしたとき、「これを深煎りにすると、より魅力的になる。」そう感じました。

深煎りのコーヒーは、一様で、個性に欠けると思われがちですが、素材に特有の性質と力があれば、深煎りにより風味が多層になり、魅力がグッと出てくる。

本コーヒーは、明るく、甘さのある深煎り。
コクも豊かで、余韻もいい。

飲み込んだ後に、肩の力が抜けるような、ほっとする深煎りです。

萌季屋がこだわる深煎りコーヒーの世界を感じていただけると思います。

おたのしみください。


生産国　グアテマラ
生産地域　ウエウエテナンゴ県ラ・リベルタ市パルミラ村
生産者　セルヴィン・パラシオス
標高　1600-1850m
栽培種　ブルボン,カトゥーラ,ティピカ
生産処理　フリィウォッシュト

●ウエウエテナンゴを訪問して
コーヒー生産において個性があり、高品質なものをつくりあげるには、環境を含めた栽培が大事。
そのもとで育まれたコーヒーチェリーの状態を如何に落とさないようにその後の工程を踏むのか、生産者の力量が重要になります。
言い方を変えれば、その土地の自然環境の良さを忠実に表現する、でしょうか。
グアテマラには主要なコーヒー生産地が8つあり、同農園はその中で最北部、メキシコとの国境付近に位置するウエウエテナンゴにあります。
首都グアテマラシティから車で9時間ほどかかったことを記憶しています。
険しい山地。

他の生産地域よりも高標高でコーヒーの木が栽培されています。
同じ時期に同国の複数の生産地を訪問しましたが、「ここは他とは違う」ことを肌で感じました。
ウエウエテナンゴの優良生産者のコーヒーをおたのしみください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-03T19:26:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/191717617_th.jpg?cmsp_timestamp=20260511182412" /></foaf:topic>
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    <title>夏音 -カノン- 季節のブレンド / シティロースト</title>
    <description>ブレンドコーヒーは、
コーヒーを組み合わせることで、新たな風味を創造する、何かを表現すること。
古くから芸術に値すると言われてきました。

季節のブレンドは、それぞれにテーマがありますが、
新たな素材に出会うことで、より深い表現が可能になります。

木...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ブレンドコーヒーは、
コーヒーを組み合わせることで、新たな風味を創造する、何かを表現すること。
古くから芸術に値すると言われてきました。

季節のブレンドは、それぞれにテーマがありますが、
新たな素材に出会うことで、より深い表現が可能になります。

木々の緑が鮮やかになる頃、季節のブレンド　夏音　カノンをはじめています。

今年の夏音 カノンは、
甘さ、コクにほどよい酸味が相まった、オレンジ色果実の凝縮した味わいに仕上げています。

おたのしみください。


●萌季屋のブレンドと季節のブレンド

「一つの作品になるようにつくり上げる」ことを心がけつくり上げています。

新しい香りや味わいのコーヒーを創作することは萌季屋の楽しみの一つ。
季節のブレンドは四季のイメージに合わせてつくるちょっと贅沢な季節限定ブレンド。
それぞれの季節から連想できる風景や色、そして香り。
その季節の行事やその時期の食文化など。
様々な観点からのブレンドテーマをもとにつくり上げています。
それぞれの季節のブレンドが持つ香りや味わいからは、それぞれの季節を感じていただけると思います。
コーヒーで季節の移ろいを感じて下さい。


●その時期だけの一期一会の香りや味わい

コーヒーは農産物。

同じ生産者のコーヒーでも年により作柄は違います。
また、新たに出会うコーヒーもあります。
テーマは同じでも配合する豆やその配合の仕方は変わりますので、その年、その時期だけの一期一会の香りや味わいとなります。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-03T17:28:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/191716233_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517152029" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=191531392">
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    <title>コロンビア  ネフタリ・カストロ　ピンクブルボン  /  シティロースト</title>
    <description>コーヒーには、独特なフレーバーをもつ品種があります。
世界的な品評会や競技会などで評価され、世に出回るのが一般的で、本コーヒーの品種ピンクブルボンもそのひとつ。

当初は、レッドブルボンとイエローブルボンのハイブリッドと思われていたようですが、エチオピ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コーヒーには、独特なフレーバーをもつ品種があります。
世界的な品評会や競技会などで評価され、世に出回るのが一般的で、本コーヒーの品種ピンクブルボンもそのひとつ。

当初は、レッドブルボンとイエローブルボンのハイブリッドと思われていたようですが、エチオピア系統品種であることが判明。
ただし、ルーツは不明。

以前販売したトロピカルフルーツのような独特なフレーバーの品種チロソも同様の系統品種であり、同様にルーツも不明。

憶測ですが、昨年販売した品種シドラ（エクアドルで発見）と同じく、新たな品種開発の目的で、持ち込まれたのかもしれません。

また、これらの品種は、エチオピアではなく、他の生産国であるため、ここまで注目されるようになったと思います。

さて、特殊な品種と言えども、フレーバーを成す、アロマ以外の品質が重要です。

本ロットのピンクブルボンは、
トロピカルフルーツ、ストーンフルーツなど、様々なフルーツの印象に、かすかな華やかさがあります。

チャーミングな印象だけでなく、質感があり、甘さがあるのは、
コーヒーの木を取り巻く環境の良さと生産者の力量によるところだと思います。

おたのしみください。

生産国　コロンビア
地域　トリマ県イバゲ市カハマルカ
農園主　ネフタリ・カストロ
標高　1730m
品種　ピンクブルボン
生産処理プロセス　フリィウオッシュト
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-20T12:43:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/191531392_th.jpg?cmsp_timestamp=20260421201000" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=190974530">
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    <title>エチオピア シャンタワネCWS  ナチュラル / フレンチロースト</title>
    <description>コーヒーを深煎りにする際、（焙煎プロセスの大事ですが）
深いロースト度合いに仕上げても、その個性を保ち、不快な苦味や余韻にならないコーヒーを選びます。

エチオピアコーヒーについてはさらに条件があり、「深煎りにするとより魅力的なる」コーヒーを選んでいま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
コーヒーを深煎りにする際、（焙煎プロセスの大事ですが）
深いロースト度合いに仕上げても、その個性を保ち、不快な苦味や余韻にならないコーヒーを選びます。

エチオピアコーヒーについてはさらに条件があり、「深煎りにするとより魅力的なる」コーヒーを選んでいます。

シャンタワネCWS（コーヒーウォッシングステーション）は、バトゥ・コボ同様に、発酵臭を感じなく、個性的な風味があるエチオピア　ナチュラルコーヒー。

深い焙煎度の領域に入ることで、
ベリー系の風味がより熟度の高い印象となり、ドライフルーツの甘い印象も加わり魅力が増します。

久しぶりのエチオピア　ナチュラルの深煎り。

どうぞおたのしみください。

生産国　エチオピア
地域　シダモ県ベンサ地区シャンタワネ
生産者　小規模生産者
標高　1900ｰ2100m
品種　ローカルランドレイス　
生産処理　ナチュラル

●ナチュラルプロセスについて
一般的にナチュラルプロセスにより生じるフレーバーは他の生産処理プロセスと比べ、独特な風味特性があります。
ある生産国を訪問した際、優良且つ複数の地域でコーヒーを生産している生産者からウオッシュトプロセスで際立った風味特性のあるコーヒーが生まれない地域はナチュラルプロセスを選択すると聞きました。
それほど、ナチュラルプロセスは香りや味に影響を与えるということです。

生産国によりある程度生産処理プロセスは決まっていましたが、近年は目的により生産処理プロセスを選択する生産者が増え、その中でもナチュラルプロセスコーヒーは増えているように感じます。
ウオッシュトプロセスでも独特な風味特性を持つコーヒーを生み出す生産国や地域でナチュラルプロセスを導入することは、さらに魅力的で複雑な風味のあるコーヒーを生み出す可能性があります。
ただし、そのプロセスを適切に行える高い技術力が不可欠であると考えます。

コーヒーチェリーの状態で乾燥する方法がナチュラルプロセスになりますが、
どのような状態のコーヒーチェリーを乾燥させるのか
どのような場所、設備を用いて乾燥させるのか
乾燥工程中の気温の高低や風の強弱による乾燥率を考慮しているのか
また、それをコーヒーチェリーの乾燥度合い（水分値）に合わせて調整しているのか
そして、休息時間があるのか
など、ただ干すだけではなく、細かな調整がナチュラルプロセスの豆の品質を高くします。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-22T12:29:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/190974530_th.jpg?cmsp_timestamp=20260331183957" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=190927755">
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    <title>ケニア  ギチャタイニ  /  フレンチロースト</title>
    <description>その年の品質を評価した上で、厳選して購入するコーヒーがある中、そのポテンシャルに惹かれ、青田買い感覚で押さえたいコーヒーがあります。

その一つがこのギチャタイニ ウェットミル。

栽培地の環境、生産者、局地的な気候、その他の多くの重要な要素が複雑に交...</description>
<content:encoded><![CDATA[
その年の品質を評価した上で、厳選して購入するコーヒーがある中、そのポテンシャルに惹かれ、青田買い感覚で押さえたいコーヒーがあります。

その一つがこのギチャタイニ ウェットミル。

栽培地の環境、生産者、局地的な気候、その他の多くの重要な要素が複雑に交錯して、他とは違う優れた特徴を持つコーヒーになるのでしょう。

深い焙煎度に仕上げていますが、
深煎りによる風味が主体にならず、
ギチャタイニの個性の果実味が活きるように仕上げています。

ブラッドオレンジ、かすかにドライフルーツのような風味が魅力的です。

おたのしみください。


●萌季屋のケニアコーヒー
ケニア産コーヒーは萌季屋のスペシャリテのひとつ。
同生産国で最高と位置付けられるカシス、ベリー、ブラッドオレンジなどのフレーバーは、他の生産国や生産地では決して代用できない特別なもの。
毎年このフレーバーを持つケニア産コーヒーを探し、現在は安定して確保できていますが、実はそう簡単には見つかりません。
長い年月をかけ、それを見つける術、確保する術を構築してきました。
10年以上にも及ぶケニア産コーヒーオークションに出品されるものを確認し続けた経験をベースに、時代の流れにより最高品質のものを獲得する方法が変化していることを的確に捉え、
また、厳しい条件に応えてくれる関係者に支えられ、誇れるケニア産コーヒーが萌季屋にあります。

●ロースターの仕事
コーヒー豆は形や大きさは随分と違い、焙煎前の生豆を見ると、形、大きさ、硬さの違いはより顕著で、生産過程（品種、栽培環境、生産処理、生産年など）の違いが大きく関係しています。
ケニア産コーヒーは比較的大粒で肉厚。
また萌季屋が扱う豆は高標高で栽培、収穫されたコーヒーチェリーから採取された硬い豆（ソリッドビーンズ）なので、きちんとした焙煎プロセスを踏まなければ、酸味の質や舌触りが悪くなり、結果として魅力的なフレーバーをマスキングすることになります。
そして、最高峰のケニアフレーバーはあるポイントで最大となります。
深みの世界の中で表現する、飲みごたえのあるケニアコーヒーの深煎りは、萌季屋のスペシャリテのひとつ。


生産国　ケニア
地域　ニエリ
生産者　小規模生産者
標高　約1600−1900m
品種　SL28、SL34、Ruiru11、Batian
生産処理　フリィウォッシュト

●ギチャタイニウェットミル
ギチャタイニウェットミルは、カラティナという町から約6km、マウント・ケニヤ国立公園の東部に位置しており、ギカンダ農協が所有する3つのウェットミルの内の1つです。
当ウェットミルは、チェリーを持ち込む生産者たち自身によって管理・運営されています。
当エリアは、年間通して十分な雨量があり、雨季（3月〜6月、10月〜12月）に集中して雨が降ります。
また、気温は平均15〜26℃で、夜間に適度に冷え込む他、赤土の火山性土壌に恵まれており、コーヒー生産にとても適した環境となっています。

●生産処理
各農園の生産者によりセレクトピッキングされた完熟チェリーは、同日中にギチャタイニウェットミルへ持ち込まれます。
チェリーの選別では完全完熟、未完熟、過熟、異物等が分類され、完全完熟のチェリーのみディスク型のパルパーによって果肉除去されます。
パーチメントは、醗酵工程、水洗処理を経て、天日乾燥させます。
醗酵及び水洗処理には、近くを流れるRagati川より引いたきれいな水を使用しています。
また、生産処理で使用した水は、環境へ配慮し、水源から離れたタンク(穴のようなもの)へ移し再循環させます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-18T11:52:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/190927755_th.jpg?cmsp_timestamp=20260319155513" /></foaf:topic>
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    <title>ブラジル  ファゼンダ・パッセイオ  / シティロースト</title>
    <description>ニュークロップが届きました。（2026.01）

ローストナッツやキャラメルの風味。
心地よい甘さを感じるホッとできるコーヒー。

25-26の香りや味わいをおたのしみください。


●ファゼンダ・パッセイオとの出会い

品評会で「これいいな」と農園名をみるとかな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ニュークロップが届きました。（2026.01）

ローストナッツやキャラメルの風味。
心地よい甘さを感じるホッとできるコーヒー。

25-26の香りや味わいをおたのしみください。


●ファゼンダ・パッセイオとの出会い

品評会で「これいいな」と農園名をみるとかなりの確率でファゼンダ・パッセイオのコーヒー。

好みもあるのですが、きっちりとつくり上げてくる。

ファゼンダ・パッセイオのコーヒーと最初に出会ったのは、農園訪問のときでした。

起伏に富んだ地にコーヒーの木が栽培され、所々に自然林がありました。
コーヒーの木は、凛とした樹形で、葉は艶のある深緑色。
土を掘り起こすと非常にやわらかい土壌。
コーヒーの木を取り巻く環境への配慮が、コーヒーの木を良好な健康状態にしていることがわかりました。
そして、高品質コーヒー生産の高い技術力を有していること。
当農園のコーヒーを飲む前から魅了されたことを憶えています。　


生産国　ブラジル
地域　ミナスジェライス州モンテベロ
農園名　パッセイオ
農園主　アドルフォ・ヴィエラ・フェレイラ
標高　1100〜1280m
品種　イエローブルボン
生産処理プロセス　ナチュラル


●ファゼンダ・パッセイオとアドルフォ氏
パッセイオ農園は、約100年の長い歴史あるコーヒー農園です。
現農園主であるアドルフォ氏は、3代目。
彼が幼い時から祖父や父のそばでコーヒーのすべてを学びました。
そして、自らも同じように、彼の子供たちへ知識や経験を受け継いでいます。

アドルフォ氏は、コーヒー生産におけるすべての工程において、一日も欠かすことなくケアすることが、スペシャルティコー ヒーにとって重要であると考えています。
それを行うためには、一緒に働くチームが必要です。
熟練のピッカーやコーヒー栽培に知識を持った働き手を大切にし、労働力の確保にも力を入れています。
また、アドルフォ氏は農園内の分析(樹の状態や土壌など)を継続して、すべての状況を把握しています。

自然林やたくさんの水源によって囲まれたパッセイオ農園 は、環境保護にも努めています。
生態系を守るため、農園内に住む人々と密にコミュニケーションを取り、協力を得ています。
彼らの住環境の整備や彼らの子供たちのために教育のサポートも行っています。

●玄人のナチュラルプロセスコーヒー
ナチュラルプロセスの技術力の違いが最も現れるのが、フレーバーはもちろんのこと、余韻や酸味の質になります。
ナチュラルプロセスはコーヒーチェリーをコンクリートやレンガでつくられたパティオと呼ばれる乾燥床や干物などを干す際に使用する網棚ような棚の上で天日乾燥させる方法などがあります。
天日や風力を利用して乾燥させるわけですが、単に干せば良いわけでは無く、コーヒーチェリーを乾燥させる温度や乾燥度合いを見極めた乾燥速度に注意を払う必要があります。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-28T18:25:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/190322161_th.jpg?cmsp_timestamp=20260128184746" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=190074448">
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    <title>New 萌季屋のデカフェ  【エチオピア イルガチェフェ】 / シティロースト</title>
    <description>待望のエチオピア イルガチェフェのデカフェ。

ブランドで選ばず、カップクオリティ（香りや味）で選ぶことを常としていますが、イルガチェフェは思い入れが強いので、少しひいきめに見てしまいます。

とは言え、やはりカップクオリティが最優先。

今回のデカフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
待望のエチオピア イルガチェフェのデカフェ。

ブランドで選ばず、カップクオリティ（香りや味）で選ぶことを常としていますが、イルガチェフェは思い入れが強いので、少しひいきめに見てしまいます。

とは言え、やはりカップクオリティが最優先。

今回のデカフェは、
オレンジのような爽やかさと甘さがあり、心地よいコクもあります。

コクの質が高いところに、フルーツ感がある。
十分たのしめるデカフェです。

※生豆の持つ本来のフレーバーを保持できる製法でカフェインを除去しています。

●生豆の厳選
デカフェに処理される前の生豆の品質が重要。
良い環境で栽培、生産された風味特性に優れた生豆が大前提です。

●デカフェ処理
本コーヒーは、
生豆の持つ本来のフレーバーを保持できるMountain Water製法でカフェインを除去しています。
※Mountain Water製法については、下記をご覧下さい。

●デカフェの焙煎
デカフェも同様、厳選した生豆の美味しさを引き出すのは焙煎です。
カフェイン除去された生豆の焙煎過程の変化（色や香り）は、通常とは異なるので、その変化を知ることが大事。
また、豆質がやわらかいので、火力調整にも気をつかいます。
デカフェに合わせた細かな調整をしています。

●デカフェの抽出
デカフェはその豆の性質上、高鮮度においても注湯時の粉の膨らみが弱い場合があります。
品質には問題ございませんので、いつも通り抽出して下さい。
また、抽出後半ではペーパー内にお湯がたまりやすく、ろ過しにくくなります。
必要以上にお湯を注がず、ろ過のスピードに合わせお湯を注ぎ調整して下さい。

●Mountain Water製法について
メキシコ・ベラクルース州にあるデスカメックス社にて行われている「MountainWater製法」。
生豆の持つ本来のフレーバーを保持しながらカフェインを抽出する方式です。

1. カフェイン除去の下準備として、約1時間水に浸し柔らかくさせます。
2. カフェイン以外のコーヒー成分で飽和状態になっている水の中に、柔らかくなっている生豆を浸し、生豆からカフェインだけを抽出させます。
この時に使用する水（カフェイン以外のコーヒー成分で飽和状態になっている水）は、カフェインだけを取り除くことのできる特殊フィルターを通し、カフェインとそれ以外の成分に分けています。
この製法で行うことによって、その生豆が持つフレーバーの成分を保持しながら、カフェインだけを抽出させることができます。
3.  カフェイン抽出後のコーヒーは、3種類の乾燥工程をとり、時間をかけて乾燥させます。
4 . コーヒーの表面をブラシできれいにし、異物除去されます。
5. カッピングによる品質管理を経て、パッキングされます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-11T17:33:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/190074448_th.jpg?cmsp_timestamp=20260112150226" /></foaf:topic>
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    <title>エチオピア  イルガチェフェ  アリーチャ  ウオッシュト / シティロースト</title>
    <description>他の追随を許さない個性を持つイルガチェフェコーヒー。

他では代用できない魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで生み出されるコーヒーと同様に、萌季屋にとって特別な位置付けにあります。

イルガチェフェコーヒーとはじめて出会ったのは、今から20年以上...</description>
<content:encoded><![CDATA[
他の追随を許さない個性を持つイルガチェフェコーヒー。

他では代用できない魅力があり、ケニアのニエリやキリニャガなどで生み出されるコーヒーと同様に、萌季屋にとって特別な位置付けにあります。

イルガチェフェコーヒーとはじめて出会ったのは、今から20年以上前であったと記憶しています。
誰が飲んでも明らかにフルーツを感じる味わい。
これがきっかけとなり、後にエチオピアに足を運ぶことになりました。

エチオピアの行政区分は、州→ゾーン→ウォレダ→ケベレと順に小さくなります。
生産地域は、同国南部に位置するゲデオゾーンに集中しており、イルガチェフェ、コチェレ、ウエナゴなどが、代表的なウォレダ。

地域による香りや味の傾向はあると思いますが、優劣はつけ難いですね。
フレーバーが優先視されがちですが、品質が優先。
「高い品質の上に、魅力的なフレーバー」

萌季屋は、生産現場に足を運ぶことで得られた知識と長年使用し続け身に着けたノウハウをもとにイルガチェフェコーヒーを選び抜いています。

今回のアリーチャは、イルガチェフェに属し、より限定した地域（ケベレ）になります。

シティローストでも、ハイローストに近い浅めの焙煎度合いに仕上げています。
紅茶のような華やかさとオレンジのような果実の風味をお愉しみください。


生産国　エチオピア
生産地域　南部諸民族州 ゲデオ県 イルガチェフ地区アリーチャ
生産者　小規模生産者
標高　2210 - 2300m
品種　74110 & 74112　※JARC (Jimma Agricultural Research Center) が開発したコーヒーベリー炭素病(Coffee Berry Disease)に抵抗のある品種。
生産処理プロセス　フリィウォッシュト
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-12-08T18:44:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/189722782_th.jpg?cmsp_timestamp=20260107123307" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=188362121">
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    <title>スマトラ  アルフィナー  /  フレンチロースト</title>
    <description>スマトラ  アルフィナー氏のコーヒーがニュークロップ（新豆）に変わりました。（2025.09）

今クロップの味わいをお愉しみ下さい。

アルフィナー氏とはスマトラ島北スマトラ州ドロクサングル ポルンで2016年に出会い、
あれから現在に至るまで継続的に使用していま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
スマトラ  アルフィナー氏のコーヒーがニュークロップ（新豆）に変わりました。（2025.09）

今クロップの味わいをお愉しみ下さい。

アルフィナー氏とはスマトラ島北スマトラ州ドロクサングル ポルンで2016年に出会い、
あれから現在に至るまで継続的に使用しています。

彼のコーヒーは、他のコーヒーよりもすごく魅力的で、
風味にはフローラルと違うのですが、華やかな印象があり、濃厚な甘さがありました。

今クロップも、アルフィナーの個性である糖蜜のような甘さとハーブのような風味は顕在で、
質感がとても心地よいのが、今回の特徴。

今クロップの味わいをお愉しみください。

生産者　アルフィナー
生産国　インドネシア
生産地域　スマトラ島北スマトラ州ドロックサングル　ポルン
標高　1500m
栽培種　ジュンベル
生産処理プロセス　ウエットハルド

●萌季屋のマンデリン　アルフィナー
アルフィナー氏の農園、生産処理場は品質が高いスマトラ産コーヒー、いわゆるマンデリンを生産する地域でも環境（特に土壌）に恵まれていると言われています。
農園も所有しているのですが、若いながらも周辺農家の方々に愛された優良なコレクターとして認められています。
周辺の農家を一軒一軒周り良質なパーチメントを厳選し買い付けているため、他とは混ぜられることがなく品質管理が可能。
また、カップクオリティの向上を目的とした取り組みとして、栽培種の選択や優良な苗木を育成し、小農家に配布しています。

スマトラ島のアラビカ種の大きな収穫期は年に2回ほどあり、日本の秋から冬と春にあたります。
収穫はその時期中1回で完了するわけではなく、優良な生産者は何度も農園に足を運び、完熟したコーヒーチェリーのみを摘み取ります。
コーヒーの木の樹齢や健康状態にもよりますが、その年の日照量、降雨量、気温などでコーヒーチェリーの成長や成熟速度は変わります。
訪問したある地域では、降雨量が例年よりかなり多く、気温が低い状況が続き、実が熟さないどころか、水を多く含み膨張して破裂した実を多く見かけました。
これらはコーヒー生産における様々な工程に悪い影響を及ぼし、生豆の選別過程であるハンドピック工場は稼働しておりませんでした。
コーヒー農業の苦労を目の当たりにしました。

アルフィナー氏のコーヒーは毎年順調に手に入れられるわけではなく、ある年のメイン（日本の秋から冬）の収穫はその年の好ましくない気候により相当な減産となり、購入ができないことがありました。
春収穫はまずまずとのことで入荷を首を長くして待っていたことを覚えています。

アルフィナー氏のコーヒーは、一般的なマンデリンと比較するとマンデリンらしくないかもしれません。
これは何をもってマンデリンとするかにもよりますが。
マンデリンの特徴は甘さとコク、アーシー（土っぽい感じ）でしょうか。
アルフィナー氏のコーヒーはアーシーというよりは品を感じる風味があり、甘さにも特徴がありそれは糖蜜を感じさせます。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-09-09T17:10:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/188362121_th.jpg?cmsp_timestamp=20250909175007" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=188230689">
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    <title>グアテマラ  ダリオ・ヘルナンデス  / シティロースト</title>
    <description>ダリオ・ヘルナンデス氏のコーヒーがニュークロップ（新豆）に変わりました。（2025.09）

今クロップの香りや味わいをお愉しみ下さい。

ダリオ・ヘルナンデス氏のコーヒーとは、
2015年にグアテマラでコーヒーの買い付けの際に出会い、毎年継続的に購入しています...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ダリオ・ヘルナンデス氏のコーヒーがニュークロップ（新豆）に変わりました。（2025.09）

今クロップの香りや味わいをお愉しみ下さい。

ダリオ・ヘルナンデス氏のコーヒーとは、
2015年にグアテマラでコーヒーの買い付けの際に出会い、毎年継続的に購入しています。

この豆の個性は毎年あるのですが、同じ生産者でも生産年により、さらに細かく言えばロットにより香りや味わいは違います。

その違いを捉え、その年の良さを引き出すように焙煎しています。

今クロップは、例年より深めに仕上げています。

全体的に爽やかな印象。
シトラス、キャンディー、キャラメルのような風味をお愉しみください。


生産者　ダリオ・ヘルナンデス
生産国　グアテマラ
生産地域　サカテペケス県アンティグア ウナプ
栽培種　ブルボン
生産処理プロセス　フリィウオッシュト

●ダリオ・ヘルナンデス
古都アンティグアは、アグア、アカテナンゴ、フエゴの3つの火山に囲まれた盆地。
水の火山と呼ばれているアグア火山の1600〜1700mのすそ野に広がるウナプ地区には多くの小規模生産者がコーヒー栽培を行っています。
火山がもたらした土壌は軽石を多く含み、年間を通して一定の湿度を保持しています。
また、夜間の山から吹き下ろす冷たい空気が昼夜の寒暖差を生み出し、ゆっくりとコーヒーチェリーを成熟させます。
その中でもダリオヘルナンデス氏がつくったコーヒーに魅せられ、生産処理を行うベネフィシオ・ベラ・ビスタにて他の生産者の豆とは混合せずに萌季屋用に特別に仕立ててもらっています。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-09-01T16:21:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/188230689_th.jpg?cmsp_timestamp=20250901163230" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=185063857">
    <link>https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=185063857</link>
    <title>もえぎやブレンド と深みのあるブレンドギフト（3種類ギフトBOX）</title>
    <description>
          
            
              
                ブレンド もえぎや と深みのあるブレンド（満天の輝き・熱帯の魅惑）の詰め合わせ
3袋のギフトBOX （200g×3袋）

※オリジナルギフトボックスに詰め合わせ、コーヒー豆、粉の保存方法やハンドドリップ、フ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<section class="module">
          <div class="container">
            <div class="row">
              <div class="col-12">
                <h4 class="font-alt mt-40 mb-0">ブレンド もえぎや と深みのあるブレンド（満天の輝き・熱帯の魅惑）の詰め合わせ
3袋のギフトBOX （200g×3袋）
</h4></div>
<p>※オリジナルギフトボックスに詰め合わせ、コーヒー豆、粉の保存方法やハンドドリップ、フレンチプレスのレシピなどを一緒にお入れします。<br>
※熨斗をご希望のお客様はレジ画面の「配送設定の入力」で選択頂けます。</p>
                <hr class="divider-w mt-10 mb-20">

                <div class="row mb-20">
                      <div class="col-sm-3  col-xs-12"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/184496166.jpg" alt="ブレンドもえぎや"/></div>
                      <div class="col-sm-9  col-xs-12"><h3 class="alt-features-title font-alt">「ブレンドもえぎや / フルシティロースト」</h3>
                      <p>香り高く、甘さのあるほど良い深みの一番人気のブレンド。</p>
 <p>萌季屋一番のおすすめは、何と言ってもこの「ブレンド もえぎや」です。<br>
コーヒーの酸味は、刺激的な酸ではなくフルーツの質の良い酸味であること。
苦味は、強く、後味に不快さを与えるものではなく、チョコレートのようなやわらかい苦味であること。
甘みは、キャラメル、チョコレートのような心地よいものであること。</p>

<p><i class="fas fa-coffee"></i> ブレンドネームの由来<br>
コーヒーには様々な香りや味わいがあるということを実感できるブレンドで、萌季屋のローストとブレンドの極みと言えます。コーヒーに触れあうことで感じ取ったそれらの感覚を当店のメインブレンドとして表現しています。</p>
                    </div>
                    </div>


                    <div class="row mb-20">
                      <div class="col-sm-3  col-xs-12"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/184508961.jpg" alt="満天の輝き"/></div>
                      <div class="col-sm-9  col-xs-12"><h3 class="alt-features-title font-alt">「ブレンド満天の輝き / フレンチロースト」</h3>
                      <p>やわらかい苦味、ほどよい甘み、コクのある上品な深煎りのブレンド。</p>
 <p>萌季屋にとっての深煎りコーヒーとは、
深い領域のローストによる味わい深さがありながらも上品で、その中に素材の個性を感じられるコーヒーになります。<br>
世界中の産地から深いローストにも耐え、且つその個性を発揮するコーヒーを探し、
上品且つ深みのあるロースト豆に仕上げることが萌季屋のコーヒーつくりの基本になります。<br>
深くローストされたコーヒーが織りなす奥深さを堪能して下さい。</p>

<p><i class="fas fa-coffee"></i> ブレンドネームの由来<br>
コロンビアのコーヒー生産地を訪問した際、山奥のロッジに宿泊しました。
そこから見上げた夜空には溢れるほどの煌めく星。
従来の強く、香ばしさのある深煎りではなく、「単調ではない深みに輝きを」
あの満天の輝きを目指します。</p>
                    </div>
                    </div>

<div class="row mb-20">
                      <div class="col-sm-3  col-xs-12"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/184508995.jpg" alt="熱帯の魅惑"/></div>
                      <div class="col-sm-9  col-xs-12"><h3 class="alt-features-title font-alt">「ブレンド熱帯の魅惑 / フレンチロースト」</h3>
                      <p>満天の輝きより飲みごたえがあり、甘く、洋酒のような芳醇な香りがあります。</p>
 <p>洋酒のような芳醇な香りと味わいの世界を表現する。
つくられる工程が複雑で多岐にわたる洋酒に非アルコール飲料のコーヒーで挑むにはハードルが高い？<br>
深いローストでもその個性を十分に発揮し、独特且つ魅力溢れるコーヒーを選択し、組み合わせています。

この発想力や表現力も萌季屋の強みと言えます。</p>

<p><i class="fas fa-coffee"></i> ブレンドネームの由来<br>
マンデリンの異国情緒を感じる風味や味わいは何処からくるのでしょうか？
それを育む、取り巻く環境に生産者が合わせたことにも起因しています。
マンデリンがマンデリンであるがための個性は、生産国であるインドネシアスマトラ島の雰囲気に似ている気がします。
                    </div>
                    </section>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-25T16:41:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/185063857_th.jpg?cmsp_timestamp=20250225175933" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=185063828">
    <link>https://moegiya-coffee-shop.com/?pid=185063828</link>
    <title>もえぎやブレンド と すっきり・爽やかブレンドギフト（3種類ギフトBOX）</title>
    <description>
          
            
              
                ブレンド もえぎや と すっきり爽やかブレンド（太陽の微笑み・大地の恵み）の詰め合わせ
3袋のギフトBOX （200g×3袋）
※オリジナルギフトボックスに詰め合わせ、コーヒー豆、粉の保存方法やハンドドリッ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<section class="module">
          <div class="container">
            <div class="row">
              <div class="col-12">
                <h4 class="font-alt mt-40 mb-0">ブレンド もえぎや と すっきり爽やかブレンド（太陽の微笑み・大地の恵み）の詰め合わせ
3袋のギフトBOX （200g×3袋）</h4></div>
<p>※オリジナルギフトボックスに詰め合わせ、コーヒー豆、粉の保存方法やハンドドリップ、フレンチプレスのレシピなどを一緒にお入れします。<br>
※熨斗をご希望のお客様はレジ画面の「配送設定の入力」で選択頂けます。</p>
                <hr class="divider-w mt-10 mb-20">
                <div class="row mb-20">
                      <div class="col-sm-3  col-xs-12"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/184496166.jpg" alt="ブレンドもえぎや"/></div>
                      <div class="col-sm-9  col-xs-12"><h3 class="alt-features-title font-alt">「ブレンドもえぎや / フルシティロースト」</h3>
                      <p>香り高く、甘さのあるほど良い深みの一番人気のブレンド。</p>
 <p>萌季屋一番のおすすめは、何と言ってもこの「ブレンド もえぎや」です。<br>
コーヒーの酸味は、刺激的な酸ではなくフルーツの質の良い酸味であること。
苦味は、強く、後味に不快さを与えるものではなく、チョコレートのようなやわらかい苦味であること。
甘みは、キャラメル、チョコレートのような心地よいものであること。</p>

<p><i class="fas fa-coffee"></i> ブレンドネームの由来<br>
コーヒーには様々な香りや味わいがあるということを実感できるブレンドで、萌季屋のローストとブレンドの極みと言えます。コーヒーに触れあうことで感じ取ったそれらの感覚を当店のメインブレンドとして表現しています。</p>
                    </div>
                    </div>

                    <div class="row mb-20">
                      <div class="col-sm-3  col-xs-12"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/184508836.jpg" alt="太陽の微笑み"/></div>
                      <div class="col-sm-9  col-xs-12"><h3 class="alt-features-title font-alt">「ブレンド太陽の微笑み / シティロースト」</h3>
  <p>甘く華やかな香りと果実の瑞々しさがあります。<br>
フレッシュなフルーツには、質の良い酸味、心地よい甘み、瑞々しさがあります。
コーヒーでフルーツを表現したのがブレンド太陽の微笑みになります。<br>
コーヒーの酸味を敬遠する方が多いですが、栽培、収穫から焙煎に至るまでの過程が適正であればそのコーヒーには、まさにフルーツを思わせる質の良い酸味と心地よい甘さがあります。</p>

<p><i class="fas fa-coffee"></i> ブレンドネームの由来<br>
エチオピアの首都アジスアベバから遥か南にあるコーヒーの名産地イルガチェフェ村を訪れた際、思わず微笑んでしまうほどの村の子供たちの満面の笑みが旅の疲れを癒してくれました。
この産地のコーヒーを使い思わず微笑んでしまう味わいを表現しました。彼らへ感謝を込めて！</p>
                    </div>
                    </div>

<div class="row mb-20">
                      <div class="col-sm-3  col-xs-12"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/184508929.jpg" alt="大地の恵み"/></div>
                      <div class="col-sm-9  col-xs-12"><h3 class="alt-features-title font-alt">「ブレンド大地の恵み / シティロースト」</h3>
 <p>甘さと酸味のバランスがよく、やわらかいコクがあります。<br>
素材ごとで異なる酸味から深みへと移るロースト段階で生まれる甘さやコクが、複数のコーヒーの果実味を調和させ立体的な味わいにしています。
しっかり淹れてその味わいを堪能する。軽めに仕上げ、ほどよい甘さを楽しむ。
また、パンなどの食事と合わせやすく、幅広い楽しみ方ができるブレンドです。</p>

<p><i class="fas fa-coffee"></i> ブレンドネームの由来<br>
コーヒーの原料はコーヒーの木に実る赤い果実の種になります。
その赤い果実、コーヒーチェリーは自然からの贈り物。豊かな香りや味は、大地にしっかりと根付いたコーヒーの木から生まれます。
大地が育んだしっかりとした豊かな味わいを楽しんで頂きたくネーミングしました。
</p>
                    </div>
</section>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-25T16:39:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スペシャルティコーヒー専門ロースター 萌季屋 moegiya coffee</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01338/696/product/185063828_th.jpg?cmsp_timestamp=20250225175546" /></foaf:topic>
  </item>

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